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Channel: ニホンオオカミを探す会の井戸端会議
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井上円了記念博物館

哲学者・教育者の井上円了を皆さんご存知でしょうか。井上円了は現在の新潟県長岡市で真宗大谷派慈光寺の長男として生まれ、29歳の若さで東洋大学の前身となる「哲学館」を創立した方です。東洋大学関係の方なら良くご存知しょうが、私は最近まで全く知りませんでした。同じ新潟県で、そう遠くない地域(旧越路町)出身にも拘らずです。私が通った高校にも越路町から通って来た同級生がいたのですが、三波春夫の話が出ても、井上円...

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50年前の7月20日

50年前の7月20日。つまり1969年・昭和44年の7月20日ですが、皆さんこの日の事を覚えてますでしょうか。人類が最初に月世界に足を踏み入れた記念すべき日なのですが、多くの皆さんは未だこの世に生を得ていなかったかも知れません。私は苗場山頂の山小屋・遊仙閣で小屋番をしていまして、この日の事をはっきり覚えています。人類が初めて月世界に足を踏み入れる・・・と云う事より、その瞬間をリアルタイムで見る為、大...

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ジャパンタイムズの余波

ジャパンタイムズ記事の余波が続いています。5月下旬の記事掲載から始まって、生存に関する情報が続々届きました。その中の一つが7月5日にUPした「三峯神社行きのバスで」だったのですが、この事例は7年前、三峯神社の神官が遭遇している現場で、非常に興味が持たれる処でした。神社までのルート上で思考すると、多くの遭遇者が居り「再度カメラの設置が必要」と、現在準備をしている次第です。神社の神官が遭遇した現場ただ、...

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早春の山で

3月に入りNPO法人の決算業務、東京都水源林内・東京大学農学部演習林内への調査更新手続き等が重なる中、yahooホームページの移転手続きも有りまして慌ただしい毎日を過ごしています。...

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三峯神社行きのバスで

6月2日にソフィーさんと名乗る方から、この欄に目撃情報が投稿されたのですが、ご存知の方もお出でになると思います。  S)【...

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雙葉中の理科の入試問題より

前項で少し触れた、シベリアの永久凍土の中から見つかった3万年前のオオカミに引き続き、バングラディシュで70年ぶりにインドオオカミが見つかりました。インドには飼育されたものも含め3、000頭くらいは生き残っているらしいのですが、バングラディシュでは1949年に確認されて以来の事とか。そんな情報を寄せてくれたのは空手の弟子のS君ですが、「インドオオカミは発見されたので次はニホンオオカミですね。」のコメン...

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ネットサーフィンのニホンオオカミ

お陰様で、前号ジャパンタイムズの記事は国内に限らず、多くの方たちにアクセス戴いた様子です。そして、フェースブック、ツイッターにも会員の方たちが載せてくれた為、多数の二ホンオオカミ情報が届く事となりました。本来はそれを掲示すべきなのでしょうが、未だ整理が出来て居りませんので後日掲載として、今回はジャパンタイムズの記事を優先的に載せた為、後回しとなった文面をご覧いただきます。...

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ジャパンタイムズの記事

4月27日付けこの欄でUPしました『ちしゃ猫さん』の後半で記しました英字新聞ジャパンタイムズ関連の取材に付いてですが、5月25日の紙面に大きく取り上げられました。早稲田大学探検部OB会の「ニホンオオカミ倶楽部」代表望月さんが、パソコンを駆使してザックリ訳してくれたので、それをザックリ紹介する事とします。内容は『ちしゃ猫さん』で記した体験者のKさんと私のやり取り、私のオオカミ遍歴、ニホンオオカミの歴史...

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眼の前にニホンオオカミが現れたら・・・

2014年の春でしたが、氏・素性・居住地・その他が不明な「Wolve」と名乗る人物と十数日の間33回に渡るメールを交わした事が有りました。そのやり取りを読んだだけで「一端の二ホンオオカミ通」となれる(?)程の、濃い内容でした。当人も2008年秋、長野・岐阜県境の某所で・・・と思われる【これまで見た事のない野生味の溢れる力強く歩行する犬科の動物で、尾は短く首の周囲が黄色がかった色の、目測で約100cm...

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泣きっ面にハチ、そしてアブまで

今年の正月過ぎから左肩に痺れが生じたのですが、だましだましの形で入山していました。だましだましが効かなくなって3月下旬、整形外科に行き施術を施したら、薬が効いたのか痺れが徐々に小さくなりました。痺れが全く無くなった4月中旬が過ぎ連休に突入しますと、左右の首筋に痛みが生じ目薬さえ差せない状態、ベットから起きるのが苦痛となったのです。それでもイヌの散歩は否応無くせざるを得ない訳で、イヌはイヌで私の痛みを...

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ちしゃ猫さん

平成最後の山行は奥多摩でした。地権者である東京都水道局への事務手続き上で偶々そうなっただけで、意図するものがあった訳では有りません。いつものメンバーYさん・Yoさん・そして蒼穹・が同行者でしたが、待ち合わせ場所に行くとあらあら吃驚、Yoさんの車に奥様と愛犬2頭が乗っていました。Yo奥さんと愛犬2頭は駐車場で帰りを待つとの事でしたが、今回のルートはアップダウンの少ない快適な行程ですので、無理を云って目...

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ニホンオオカミの背骨

4月に入って少し時間の余裕が出来て来ました・・・と云っても、カメラメンテナンスについてですが。8日は奥秩父山中での作業を予定していましたが、生憎の雨模様でBT/SDカードの交換を伴うカメラメンテナンスは出来ません。2016年9月の「奥多摩、日原川支流倉沢谷にて」で記した現場の成績が思わしく無く、思い切ってカメラ撤収に行く事にしました。廃村集落の石垣で生命の偉大さを初めて得られたムササビの飛翔(→)...

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ちちぶmagazine

こんなメールが来たのは2月26日の事でした。 【ニホンオオカミを探す会 代表理事 八木博様はじめまして、私は雑誌『ちちぶmagazine』を編集しております中川と申します。貴法人のWebページを拝見しまして、不躾ながらメール致しました。八木様のご活動はWebページ、書籍『ニホンオオカミは消えたか?』、雑誌『SINRA』などを拝見して、存じ上げております。...

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無礼な女性

年度末で多忙真っ盛りだった7日の夕食時でした。家電が鳴ったのでナンバーディスプレーを見ると見知らぬ人の様でした。一度でもお話した人は携帯に電話をくれるので、通常はそのままにして置くのですが、どういう訳か電話に出てしまいました。...

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早春の山で

3月に入りNPO法人の決算業務、東京都水源林内・東京大学農学部演習林内への調査更新手続き等が重なる中、yahooホームページの移転手続きも有りまして慌ただしい毎日を過ごしています。...

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ようやく冬も去り

Yahooからのメッセージがあり、ジオシティーズは今月末で、それよりリンクしているこのブログは随時終了となります。ブログを開設して10年弱、アクセス数も20万件を超え、皆さんのオオカミに関する熱意が伝わって来ています。生存に関する新しい情報も、このサイト経由で沢山届けられました。誠に有り難う御座います。4月以降はどの様にするか・・・現在検討中ですが、何か良いアイデアが有りましたら、お知らせ戴きたいと...

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今まで公にしなかった事ー3

2月18日、6週間ぶりのカメラメンテナンスに行って来ました。朝早いと云う事を除けば、寒くも暑くも無い絶好の登山日和で、私の体調を心配して2人の若い会員さんサポートの中でした。厚・薄の靴下を履き違えたり、準備に手間取った点は有りましたが、「昔取った杵柄」で、体調不良でも何とかなるものだと実感した次第です。ハンターに誤射されないよう派手な格好です現在通行止めの中津川林道開通時...

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今まで公にしなかった事ー2

1月中旬にインフルエンザA型に疾患して5週目になりますが、思ったように体力回復が為らず、山中のカメラメンテナンスも滞っています。ただ、イヌの散歩だけは欠かすことが出来ず、その日の体調に応じたやり方をしているのですが、最近幾つかの散歩ヵ所で、下記の張り紙を見掛ける機会が有りました。こうした事は然程珍しい事では無いので、余り気に留める事はありませんでしたが、或る日荒川の土手で、探し主とお会いして詳細を伺...

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今まで公にしなかった事-1

年明け早々、国有林内に設置していたカメラ11台を引き上げて来ました。昨秋山中で、すれ違いざま云いがかりを受けトラブった事が有り、その人物が指摘していた箇所と合致しますので、その人物が国有林管理者に告げ口したのだと思っています。国有林内にカメラを設置する場合、1年間の借地使用料が生じまして、台数が重なるとそれなりの費用が必要となりますので、台数の少なかった20年前は兎も角、現在は正直無許可での観察でし...

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21年前の記憶から

私たちは最終目標としてニホンオオカミの生存の証明を掲げている。その為の行動として一番必要なことは、フイールドワークであるのは言うまでも無い。見た、聞いた、等の生存につながる情報を得ると、可能な限りできるだけ早く現場に足を運んで、体験者の話を聞くようにしている。そして聞いた話の信憑性が高くて、複数の体験談を得られた周辺等で、深く長く調査を続けるのである。最初は咆哮の収録から始まった...

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